栄養療法、断食デトックス、耳ツボダイエット、温熱ドーム

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栄養療法

We are what we eat.

この言葉にあるように、私たちの体は全て、食べたもので作られています。
骨・筋肉・血液・皮膚・脂肪・爪や髪・唾液や消化液・関節内の滑液・免疫抗体・ホルモン・脳や臓器・神経伝達物質・・・

  • 何を食べるか、
  • どんな栄養を摂るのか、
  • どんな質の食事をするのか。

これは、薬を飲むことよりもずっと大切なことです。
健康のための即効性のある特効薬は、残念ながらありません。
1日に3回食事をするならば、その3回の食事が体の環境を作り出すのです。
とてもコツコツとした作業です。

そして、どうしても忘れてはならないことがあります。

それは、体はどんな時も良くなることしか、体を治すことしか考えていないということです。誰にでも備わる治癒力、自己再生能力、ホメオスタシス。これを最大限に引き出すには、栄養が大きくかかわっています。

「分子整合医学」とは、様々な健康上のトラブルや脳のトラブル、細胞レベル(分子レベル)で生じている問題を、本来の生命活動が最高の状態で行えるようにすることです。

生化学者ロジャー・ウィリアム博士は、細胞の生命を維持するためには、少なくとも18種類のミネラル・20種類のビタミン・8種類のアミノ酸が一定量揃い、相互に鎖で繋がり支え合う状態で細胞外液に溶け込んでいることが必要であり、どれか一つの栄養素が不足しても鎖が切れてしまい、体を維持していくことが出来なくなると言っています。 栄養欠損は、細胞の数を減少させ、細胞を壊し、細胞の力を失わせてしまい、健康状態を保てなくなります。

栄養療法は、今起きている症状がどんな栄養欠損から起きているのかを考え、足りない栄養を至適量摂取することで、本来体が備え持つ免疫の秩序・ホメオスタシス・自己再生能力を回復させ、細胞レベルでの健康を取り戻していく底の深い生命化学に基づいた栄養学です。

分子整合栄養医学に貢献したライナス・カール・ポーリング博士は、1980年「ガンのみならず多くの疾患の治療にビタミンCを中心とした栄養療法が確固たる地歩を築くことになる」と述べ、臨床症状が出現するかなり前からビタミン欠乏による潜在的な症状がみられることに着眼しました。また、エイブラム・ホッファー博士は、統合失調症のアドレノクロム生成の関係に注目し、ナイアシン(ビタミンB3)を含む栄養補給が改善をもたらしたとの臨床論文を発表してきました。

杏林予防研究所の山田豊文先生、日本メディカルサプリメント協会によるメディカルサプリメント指導士カウンセラー養成講座の受講・指導のもとに、栄養欠損の改善と細胞レベルでの健康づくりを目指し、アドバイスや指導をしています。

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断食デトックス

断食デトックスは、食事の代わりにビタミン・ミネラル・酵素が入ったファスティングジュースを飲みながら、身体をリセットさせていく健康法です。

私たちの身体は、生まれてからずっと休むことなく働き続けています。心臓は時を刻み、脳は感情を司り、考察し、判断し、全ての運動に関わり、胃腸は消化吸収を担い、ホメオスタシスによって血圧や体温や体液や血液、細胞などの環境が整えられています。

健康のために必要なことは、自己再生能力を高めていくことです。しかし、加齢・生活環境・食習慣によって、この自己再生能力は次第に低下していきます。

自己再生能力が弱った体は、免疫力が下がり、食べているのにエネルギーが作れなかったり、疲れやすかったり、太りやすくなったり、慢性的に疲労感が抜けず凝りや痛みが治らなかったり、充実感が無かったりしてきます。結果、病気になりやすい身体をつくってしまうということになりかねません。

生命活動には2つの大きな働きがあります。消化と代謝。
消化活動とは、食べたものが消化酵素により分解され、栄養を吸収することをいいます。
代謝活動とは、吸収した栄養素を使ってエネルギーを産生したり、新陳代謝を行ったり、免疫力を高めたり、身体の傷ついた部分を修復したり、有害物質の排泄をしたりします。 この両方が合わさって100%です。消化に70%のエネルギーを使ってしまうと、代謝のためには30%しか残りません。逆に言うと、消化を抑えていくことで、代謝活動を高めていくことができます。断食デトックスは、3日間消化活動をお休みさせ、代謝に必要なビタミン・ミネラル・酵素がたっぷり入ったファスティングジュースを飲みながら、細胞が修復をしやすい環境を作っていきます。大食い・早食い・スイーツ好きは、太りやすく細胞が傷つきやすい体質を作ってしまします。

病気になってから対処するのではなく、病気になる前にこまめに修繕とメンテナンスを取り入れ、病気になりにくい体づくりと充実感のある生活を営み、予防医学に力を注ぐことが大切です。

(期待できる効果)・・・脂肪燃焼、デトックス、腸の浄化、免疫力回復、血液浄化、肝臓の浄化、味覚の正常化、肺の浄化、思考能力の向上、活力の回復など。

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3日間のファスティング基本プログラム

準備期間・・・1日

胃腸に負担のかからないものを摂る
オススメ:うどん、そば、白身魚、脂身の少ない肉、大豆製品、野菜、果物

ファスティング・3日

ファスティングジュースを三日間、朝昼晩ほか数回にわけて飲む。
水で飲みやすい濃さにのばして飲む。カフェイン、お酒、飲食、たばこは、止めましょう。

復食・・・3日間

高まった自己再生能力、免疫力を維持するために、食事は「まごわやさしい」を中心に。
朝はフルーツ、昼はお粥、夜は肉を控えめにしながら、体に負担がかからない食事を心がけましょう。


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耳ツボダイエット

耳ツボダイエットは、成人病・生活習慣病を現在の半分に減らしたいという思いで考案された、とても安全でどなたでもチャレンジできるダイエット法です。

体の栄養状態を改善しながら、正しい食習慣を身につけ、耳にある代謝やストレスなどに関係したツボに刺激を与えていくこのダイエットで、多くの方が「痩せる」ことだけではなく、たくさんの気づきを得て、実際に健康診断や症状の改善、太り体質だと諦めていた方の人生の転機になったり、その後の人生さえ左右するほどの素晴らしいダイエットです。

いくつか体験者の声をご紹介いたします。

30代女性

「子供のころから太っていて、自分は絶対に痩せることは無理だと諦めていました。が、姉からの紹介で始めたダイエットで私は、マイナス14キロ。太い足を何とかしたいと頑張ってウォーキングも取り入れ、太もももマイナス9センチ、ウエストはマイナス10センチになりました。パートナーダイエットでもあり、適度な緊張感のなかで続けることが出来ました。」

50代女性

「パンツ姿がカッコよくなりたい思いで始めました。3ヶ月間、食事のアドバイスもしていただきながら、マイナス7キロ痩せました。最初にウエスト部分が痩せたのにはびっくり。顔も小顔になってすっきりし、家族も喜んでくれました。」

40代女性

「産後太りだしてから思うように痩せられず、気づいたら40代。今後の健康も心配で、思い切って始めました。体調もとても良く、職場の同僚からも痩せたねと言われ、やって良かったです。卒業して4カ月ですが、リバウンドもしていません。」

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温熱ドーム

体温が一度下がると、免疫力が30%も下がります。低体温は当たり前ではありません。温熱ドームから出る有機遠赤外線を身体の奥まで浸透させ、普段出すことが出来ない皮脂腺から有害物質を排泄し、身体が芯から温まることを実感してください。


期待できる効果

免疫力向上、志望や老廃物(コレステロール、乳酸、余分な皮下脂肪)を排出、有害物質(蓄積した水銀、ヒ素などの重金属)添加物、ダイオキシンなどのデトックス。

店舗概要

店舗外観 【オステオパシーブレス&ブレス】

東京都港区三田4-1-4
クアトロ三田ビル1階
tel:03-3452-5024

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